院内で医療活動発表会開催

2023/11/29

小豆沢歯科の医療活動院内発表会が開催されました。選抜7演題が発表されました。歯科医師、歯科衛生士、事務とそれぞれの立場から自分の経験に基づいた報告と問題提起がありました。今回初めてLGBTQの学びについて発表がありました。

日本高齢者大会で歯科講座開催

2023/11/12

第36回日本高齢者大会in東京が開催されました。全国から元気な高齢者が集まってきます。矢野歯科医師が大正大学で行われた歯科講座の司会を担当しました。

保団連副会長の森元主税歯科医師が「口福は幸福への道しるべ」として講演しました。口から食べることで健康寿命を伸ばすこと、歯がなくなっても義歯を入れることで口の機能が維持され身体の安定も得られ転倒しにくくなると話ました。東京民医連大田歯科の安食かおり歯科衛生士がオーラルフレイル予防の口腔体操の指導を行いました。同じく松田康作歯科技工士が義歯ができるまでの工程や歯科技工士の現状について話をしました。

会場からは「自宅で転倒して前歯が折れた」「8020達成で何でも食べられる」「定期的に歯科に通っている」などの発言がありました。

「保険でよい歯科医療を」運動の歴史を全日本民医連岩下明夫歯科部長が、歯科酷書の報告を榊原啓太副部長が行いました。最後に「高齢者は歯が命です」という申し合わせを確認して終了しました。経済的な原因で健康格差が広がっています。人権としての歯科医療を共に考える機会となりました。

イイ歯デー 西巣鴨で宣伝活動

2023/11/12

「保険でよい歯を」東京連絡会いい歯デーの宣伝活動です。今年は日本高齢者大会に合わせて西巣鴨で行いました。歯科では保険が効かない治療が多くあることや歯科衛生士・歯科技工士の仕事が評価されないことなど、歯科医療の現状を知ってもらうように訴えました。「保険でよい歯を」東京連絡会の活動紹介、全国の各連絡会の案内などの宣伝物を、歯ブラシとともに300人の方に配布しました。

保険で良い歯科医療を 国会内集会

2023/10/26

保険で良い歯科医療を全国連絡会主催「秋の歯科決起集会」が国会内で開催されました。小豆沢歯科から矢野歯科医師が参加しました。

歯科医療機関の経営はひっ迫しています。首相は「コストカット型経済からの転換」と言っています。歯科衛生士や歯科技工士の賃金を上げるには診療報酬を上げるしかありません。昨年の高齢者の窓口負担が2倍になりました。受診抑制が進んでいます。全国で子ども医療費の補助が広がっています。窓口負担を軽減し保険の適用範囲を広げることが今こそ必要です。

集会後、議員要請と署名提出。日本共産党の宮本徹衆議院議員と懇談できました。

保険証廃止には反対です

マイナンバーカードに対応 カードリーダーを設置

2023/08/17

小豆沢歯科の窓口にオンライン資格確認のためのカードリーダーを設置しました。マイナンバーカード保険証で受診が可能になりました。

 

国によって4月までに設置が義務づけられたものですが、機器の供給が追いつかないことと、院内のシステムと繋ぐことなどで全国的に設置が遅れています。

マイナ保険証では他人の情報が紐付けされるなど多くのトラブルが起きています。

小豆沢歯科ではマイナンバーカード1本化で保険証を廃止する国の政策には反対しています。

 

別項の保団連(全国保険医団体連合会)のポスターを参考にしてください。

 

原水禁世界大会 長崎へ

2023/08/07~08

「被爆者とともに、核兵器のない平和で公正な世界を-人類と地球の未来のために」をテーマに原水爆禁止2023年世界大会が長崎で開催されました。東京反核医師の会のメンバーとして矢野歯科医師が参加しました。台風のため残念ながら予定を1日短縮しての開催となりました。初日は鈴木史朗長崎市長のあいさつ、その後、ウクライナからのビデオメッセージを含め各国から核廃絶の訴えがありました。

今回、若者の参加が多くステージから訴えがありました。写真は福島の代表と東京学生ツアーのものです。

2日目、東京反核医師の会と全日本教職員組合で担当した分科会「学びと交流のひろば」には、約100名の親子が参加しました。矢野歯科医師が「原爆の被害」について講話。歌やクイズ、絵本の読み聞かせと参加者と交流しながらの催し物となりました。参加した子供たちから「核兵器をどうして作るのか。一瞬で当たり前の生活がなくなってしまう核兵器はなくなればいい」など多くの感想が寄せられました。

ユニット(診療台)を更新しました

ユニットを更新しました。
新しくなった1番ユニット

2023/06/25

診療室1番のお部屋のユニット(診療台)を新しいものに取り替えました。

車イスからの乗り換えなどご利用のみなさまにも便利になりました。
2010年に新築移転してからずっと使っていたもので、故障も多く今年度の設備投資として更新しました。
実はこれより古いユニットもあるのですが、なんとか使っている実情です。年度計画で更新していく予定にしています。

「保険で良い歯科医療を」署名を国会へ届けました

2023/06/01

「保険で良い歯科医療を」全国連絡会主催の6・1署名提出集会が国会内で開催されました。全国から多くの方が集まると同時にインターネットを使ったWEB会議も併用されました。169,724筆の署名が集まりました。
小豆沢歯科からは矢野歯科医師が「保険でよい歯を」東京連絡会の代表として参加しました。集会とは別に議員の部屋を回って懇談、紹介議員になってもらいました。
署名に協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

避難訓練を開催しました

2023/3/29
今年は志村消防署志村坂上出張所の方にお越しいただき、指導していただきながら避難訓練を開催しました。
小豆沢歯科では火事や地震を想定した避難訓練を定期的に行っています。定期的に行うことにより普段は意識していない緊急時の連絡手順や消火器や懐中電灯等の配置場所をあらためて認識することができました。ほかにもヘルメットの装着、排煙窓の解放、避難路の確保などの様々な要素を確認しました。
消防への通報に専用の赤電話「火災専用通報電話」が設置されていますが、使用方法を消防士の方に直接ご指導いただいたことで良い学びとなりました。消火活動訓練において消火器の使い方だけにとどまらず、火災の程度による初期消火の限界と消火をあきらめ避難する判断基準など家庭においても活かせる知識を教えていただきました。
被災時は素早く動けない患者さんを含む動きとなることが想定されます。落ち着いて、かつスムーズに搬送できるように車イスの模擬患者を設定して訓練しました。消防士からは、退避に余裕がないときは、車イスにこだわらず、引きずって運ぶのもよいと助言をいただきました。退避係、周知係、情報集約係などスタッフ間の連携が重要になることをを実感しました。訓練を通じてご指摘いただいた課題も残りますが、今後の改善点をみつけるよい機会となりました。
今回ご協力いただいた消防士の方々には本当に感謝申し上げます。
小豆沢歯科ではこれからも安全に医療を提供するために、目に見えない部分もしっかりと整備していきます。

医療安全管理のための研修

診療用放射線の利用に係る安全な管理のための研修

嚥下リハビリに関する学習会

2023/3/29

医療安全管理のための研修として「コミュニケーション、接遇について」の研修

診療用放射線の利用に係る安全な管理のための研修として「基本的な放射線の性質について」の研修

「嚥下リハビリの実例とオーラルフレイルの実例について」の報告と学習会

を行いました。

「民医連事業所のある風景」小豆沢歯科紹介

全日本民医連の機関誌「民医連医療」2023年4月号「民医連事業所のある風景」で小豆沢歯科が紹介されました。著作権の問題もあり全ページを掲載することはできませんが、興味のある方は受付に声をかけてください。

看護学校に合格した高校生に歯科から情報発信

2023/03/10

小豆沢歯科では小豆沢病院をはじめ、健康文化会の中で医科歯科連携を大切にしています。

今回、看護部から看護学校合格者に向けた「合格者体験」での講演を依頼されました。対象は看護学校に合格した高校生や社会人です。

歯科衛生士課長が「口から食べるを支える、病院・地域との連携とコロナ禍の課題」と題してお話しました。その他リハビリや医療安全の取り組みのなど報告がありました。

最後に参加者は小豆沢病院の救急外来、検査課、発熱外来なども見学しました。

これから看護師になる人達にお口の健康の大切さを感じてもらえたらうれしいです。

在宅でも署名のお願い

「保険でより良い歯科医療を求める請願署名」窓口でお願いしています。

訪問診療でも署名のお願いを開始しました。みなさまご協力お願いいたします。

「保険でより良い歯科医療を」署名にご協力ください

2022/01/04

「保険で良い歯科医療を」全国連絡会で署名を開始しました。窓口負担を下げること、保険の効く範囲を広げること、歯科医療の充実に必要な予算を増やすことを求めています。

小豆沢歯科でも来院した方に署名をお願いしています。

集めた署名は6月に私たちが国会へ届けます。よろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます

2023年1月

今年も小豆沢歯科をよろしくお願い申し上げます。

平和な世界とコロナ禍の終息を願います。